フェレットと旅行に行ってきた!ペットと旅行するときの持ち物、注意点、感想をまとめてみた

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愛犬ならぬ愛フェレット「てまき」をこよなく愛するおゆです。
毎日その顔面にときめいています。

今回は我が家のアイドルフェレット「てまき」と旅行に行った時に気を付けたことについてまとめていきます。

まず、おゆばぶがフェレットと旅行に出かける時に絶対に心がけたのは

「迷子にさせないこと」

なんていったってマフラーより全長は短く、トンネルが大好きで顔が入れるサイズの隙間があれば入れてしまうフェレット。行きなれていない場所に解き放てばそれすなわち死。もう会うことができないでしょう。

また800gほどの小動物なので、かかりつけ医にすぐ駆け込めない土地で具合でも悪くなるようなことがあればそれもまた・・・と思いてまきの体調最優先で準備をしました。

ペットホテルもあるけどなんで一緒に行ったの?

これは賛否両論あると思いますが、我が家はペットホテルよりも一緒に行くことを選びました。

理由は、ホテルでは基本ハードケースに入れられっぱなしなのでそれはそれでストレスを受けること。

ホテル側の不注意で死んでしまったニュースを見て、今回は長期の宿泊ではなかったため一緒に行くことにしました。

基本1日15~21時間ほど寝ていますし、頻繁に構われるのも好きなタイプの動物でもないので安心して預けられるホテルがある場合はホテルもいいと思います!

少しお値段も上がりますが、病院で預かってもらえるところもあります。

今回はそこまで長距離移動出なかったこと、車で行く方が便利なところ(電車はうるさかったりガタガタするので気になる子もいるかもしれません)、シートベルトで固定できるハードキャリータイプを購入したので一緒にいきました。

持ち物

ペット用品は以下を準備しました!

  • ハードキャリー
  • ハードキャリー用の給水ボトル
  • ハードキャリーに設置するハンモック
  • ソフトキャリー
  • ペットシーツたくさん
  • ウェットティッシュ
  • 小分けにしたエサ
  • バイト(個包装タイプ)
  • フェレットのお気に入りのオモチャ
  • リードと首輪
  • 給水ボトル以外でフェレットが飲んでくれる形をした水受け(タッパ、ペットウォーターボトルなど)

注意点

宿以外では出さない

車内でだしてもいいかもしれませんが、運転中に運転手の足元、シートの隙間や手が届かないところなどに行ってしまうと回収が大変です。

出来れば運転中はゲージで寝ていてもらい、宿で逃げれる隙間がないか確認してから出してあげたほうが安全だと思います。

我が家は外出前の1時間全力で遊ばせて(うちの子は大体1時間くらいの放牧で満足するので)、移動中はぐっすり寝れるようにしていました。

出すときはリードをつけて絶対に目を離さない

最初はリードを嫌がる子が多いので、事前に練習してから当日を迎えるのがおすすめです。(サイズがあっていないと外れてしまうことがあるので注意です)

また好奇心が旺盛なタイプなので、石をかじったり草や土を掘り返したり草の中に入っていったりします。(おゆばぶはそれが少し嫌だなと思うタイプなので途中で場所を変えたりしていました)

我が子のお外場面は写真に収めたくなると思うので撮影係1名、リード持ち1名、網とその子が好きな音が出るおもちゃを持って保安に徹する係2名くらいで挑めると最強に安全だと思います。(笑)

常に様子を見て健康状態を確認

具合が悪くなっても、なかなか鳴いて教えてくれる動物でもありません。

常にエサを食べているか、水を飲んでいるか、温度は適正そうか、様子はおかしくなさそうか確認しましょう。

また、基本車に置きっぱなしにせず一緒に行動するようにしましょう。幼児への扱いと一緒ですね。

一緒に入れるご飯屋さんが少ないので注意

我が家は車に一時的にも置いておくのが嫌だったため、一緒に入れるお店を探しましたが全然なく苦労しました。。

ですがお外で食べれるスペースがあればゲージを足元に置かせてもらえたり、交渉次第で入れるところもあったので一度聞いてみるのはありだと思います。

またテイクアウトをやっているところでしたら車内で食べれますし、ペットと一緒に泊まれるホテルだと預かってくれるところもあるのでサービスを活用するのもいいと思います。

感想

ペットとの行くのは不便さもありましたが、根本的には家族で思い出が作れてとても楽しかったです。

我が家は離れていたら今どうしているかな気になり、あまり旅行を楽しめなかったかもしれないので(笑)、これは人間的なメリットですが一緒に行けてよかったなと思っています。

万全音準備で臨み、帰宅後はたくさんリラックスさせてあげられればペットへの負担も減らせるかなと思います。